VRChatを始めて2か月、思ったことを言う

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はじめに

まさかブログの初投稿がVRChat関連になるとは誰も思っていなかったことでしょう。……安心してください、私自身が一番驚いています。

さて、本題に入る前に軽く自己紹介をさせてください。

自己紹介

  • 名前: xkf_ (または xkf, けーえふ)
  • 年齢: 18歳(執筆時点)
  • 性別: 不明
  • 趣味: ゲーム、自宅鯖いじりなど

ざっとこんな感じです。よろしくお願いします!


VRChatを始めたきっかけ(そして即挫折)

実はアカウント自体を作ったのは2025年5月のこと。元々はSteamのフレンドが遊んでいるのを見て、「面白そうだな」と興味本位で始めたのがきっかけでした。

しかし、当時の私は完全なる初心者。右も左も分からず、「どうやって楽しめばいいのか」を見出せないまま、ほんの数時間触っただけでそっと画面を閉じてしまいました。

では、なぜ一度離れた私が「今さらVRChatにどっぷりハマっているのか」というと、明確な理由があります。

きっかけは、Discordで日常的に遊んでいた大親友の一言でした。
そのフレンドがVRChatを始めて楽しそうにしている姿を見かけ、「実は私もアカウント持ってるんだよね」という会話から、VRChat内で合流することに。これが全ての始まりでした。

「一度挫折したゲーム」がなぜ今回は続いているのか。
答えはシンプルで、「一緒に遊んでくれるフレンド」という大きな存在がいたからです。一人では行けなかったワールドも、フレンドと一緒なら一歩踏み出せる。一人で見る景色よりも、誰かと共有する景色の方が何倍も面白い。そのことに気づけたのが大きな転機でした。


初めての"人がいる"Publicワールド

1年前に数時間だけ遊んでいた頃は、正直「知らない人と話すのが怖い」という気持ちがあり、誰の姿もないプライベートなPublicワールドをあてもなく一人で回るだけでした。

ですが今回、フレンドに連れられて足を踏み入れたのは、連日多くの人で賑わう有名なパブリックワールド 「FUJIYAMA」

大勢のプレイヤーが行き交い、雑談や交流が生まれているその光景を見た瞬間、
「あ、VRChatってこういう風に楽しむ世界なんだ!」
という強烈な感動が押し寄せてきました。

それ以来、少しずつ知らない人が集まるPublicワールドにも顔を出すようになり、VRChatでの体験が一気に広がっていきました。


一気に深まる"沼"とVRChat+

復帰してから1ヶ月半ほど経つ頃には、気がつけばプレイ時間が500時間を突破。
「FUJIYAMA」や「ひまり旅館」といった様々なワールドに入り浸る中で、新しいフレンドもどんどん増えていきました。

トラストランクも気づけば「User」へ昇格。自分でも驚くほどのスピードでVRChatの深底へと引きずり込まれていきました。

そして7月中旬、「もっとこの世界を楽しみたい!」という勢いそのままに、有料サービスである「VRChat+」への加入を決意。そのままトラストランクも「Known User」へと成長しました。


念願のVRデビューと、広がった世界

7月の終わり、画面越しではなく「この世界の中に直接入りたい」という思いが強まり、思い切って中古のMeta Quest 2を購入!PCと接続し、晴れてPCVRデビューを果たしました。

正直、私のPCスペック的には「動くか動かないかの限界ギリギリ」という厳しい環境でした。しかし、グラフィック設定やチューニングを試行錯誤しながら限界まで突き詰め、なんとかVRで動く状態へ到達!

デスクトップ画面越しではなく、自分の手と頭の動きがそのままアバターと連動する没入感、そして目の前に“誰か”が存在する圧倒的なリアリティ。不安定な動作環境を乗り越えてでも、VRの世界に入る価値は十分にありました。

VR化してからは他のユーザーとの距離感も一気に縮まり、交流はさらに深まっていきました。


おわりに

最初は「遊び方が分からない」と放置していた世界。
それがフレンドとの再会をきっかけに、Publicワールドの楽しさを知り、VR機器を導入し、かけがえのない思い出でいっぱいになっています。

「VRChatって気になっているけど、何をするゲームなのか分からない」
「一人で行くのは勇気がいる」

そう思って迷っている人がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。きっかけと素敵な仲間さえいれば、そこには想像以上に広い世界が待っています!